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有吉康平 - ありよしこうへい -
1972年生まれ。神奈川県出身。
15才の頃、ベースを始めた彼は、19才の時、友人らと
''三歌月''という バンドを組み、音楽活動を始める。
'96年、バンドが解散、ソロとして 弾き語りを始め、以後、
下北沢や吉祥寺のライブハウスでのライブ出 演等を経験しながら、
現在ソロアーティストとしての道を歩んでいる。
1999年秋、映画監督、市川準氏に、その音楽性と人間性を
認められ、 2000年7月7日公開映画「ざわざわ下北沢」
(配給:シネマ・下北沢)への、 ミュージシャン役としての
出演と楽曲提供(ミニアルバム表題曲 「やけにポップな日曜日」)
を行っている。
ミニアルバムに収められた彼の多くの楽曲からも
わかるように、私小説の ような詩と独特なコード進行の中で
紡ぎ出される彼の音楽 からは、何より、優しさや心の平和と
いった情感を 受けとることが できるだろう。
また、2001から2002年にかけては、吉祥寺を中心に
積極的にライブ活動を行い、昨年は自主制作盤「有吉康平のうた」
を毎月発売をするなど精力的な活動を見せる。
そして、2003年いよいよニューシングル『悲しみが僕を砕く』
をリリース。
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